2008年8月13日水曜日
2008年8月12日火曜日
2008年7月8日火曜日
2008年7月6日日曜日
子音(しいん)
子音(しいん)は音声、即ち人が発声器官を使って発する音の1種または1要素で、母音の対立概念である。英語のconsonantからCと略して表される場合がある。話者がどのように言語音を作りだしているかを研究する調音音声学の説明では、子音とは口の中で空気の流れを妨害することによって発する音である。(ウィキペディア百科事典より)
では、ビデオを見ながら、子音を練習しましょう。
2008年7月4日金曜日
母音(ぼいん)
母音(ぼいん)とはことばを発音するときの音声のひとつで、声帯のふるえを伴う有声音であり、舌、歯、唇または声門で口からの息の通り道を完全に、部分的にあるいは瞬間的に閉鎖したりせず、また息の通り道を狭くすることによって息の摩擦音を伴うこともない、ある程度の時間、声を保持する持続音である。子音の対立概念であり、英語のvowelからVと略して表される場合がある。。(ウィキペディア百科事典より)
中国語は日本語のような仮名がなく、漢字のみで表すので、読み方を習うため、『ピンイ ン』という中国式のローマ字が必要になりま す。中国語の発音を把握するためには、必ず乗り越えなければならない「壁」でもありま す。
では、母音から練習しましょう。
2008年6月30日月曜日
中国語と日本語の違い

中国語はシナ・チベット語族に属すが、日本語はアルタイ語族にあたるため、日本語との文法的違いはもちろん、発音上も大きな違いのある言語であります。
中国人と日本人はお互いに漢字を使っていることで、日本人の中国語文章の読解力は抜群であるが、日本語にはそり舌音や声調がないため、中国語の発音が最も苦手な部分になります。
従来のテキストはピンインを見て、CDを聴きながら、発音を覚える形を取るのが多い。音を聴くだけでは、口の動きが見えないので、耳では聞き分けできないことが多いようです。
本コンテンツは、この欠点を補うため、「ピンイン」の部分で、顔をアップして撮って、口の動きをはっかり見せながら、ピンインの文字も画面の下に付けることにした。口の動き、文字を見ながら、音声も同時に聞くことができることで、より正しいピンインの発声ができるように工夫しました。
声調(せいちょう)

中国語を学習している方はご存知かと思いますが、中国語には声調というものがあります。声調とは、中国語において、意味の区別に用いる、音の高低のパターンをいいます。同じ発音であっても、声調が変わると、示す漢字が変わるので、意味も変わります。
中国語の声調は、第一声から第四声までの四種類と軽く発音する軽声があります。四種類の声調があることで、四声(しせい)とも呼ばれています。それでは、声調図(クリックすると大きくなる)を合わせて、説明します。
第一声は、高く平らに発音します。
第二声は、やや低い音から、一気に高い音へ持っていきます。
第三声は、やや低い音から、さらに低い音へ下がってから、またゆっくり上げていきます。
第四声は、高い音から、低い音へ、一気に下げていきます。
ポイントの整理:
日本語には声調がないので、第二声のつもりで発音しても、第四声の音を出したり、なかなかうまくいかないケースが多く見られます。そこで、声調をうまく発声できる骨を教えましょう。
①第一声は、自分の声の中で一番高い音を探して下さい。そのトーンですこし伸ばしながら、まっすぐ発音してください。
②第二声の上がり方がわからなくなった時は、疑問に思った時のアクセント「え?」の発音を思い出してください。疑問のつもりで発音すれば、きっと正しい二声が出るでしょう。
③第三声の説明では、低い音に下げてから、また上がると書きましたが、元々低い音からさらに低い音へと下がるので、実は、下がる余地があまりないです。低い音のままで、すこし伸ばしてから、ゆっくり高い音へ上げていけば良いです。
④第四声は、よく第二声と混乱する方が多いようです。迷ったら、すこし大きめの声で「はい!」と発音してみてください。第四声は「はい」の発音とそっくりです。
では、ビデオを見ながら、声調の練習をしてみましょう。
2008年6月28日土曜日
中国語とは
中国語は、シナ・チベット語族に属する言語で、中華人民共和国・中華民国(台湾)のほかに、シンガポールなどの東南アジアや、日本、アメリカなどの世界各国にいる華僑・華人たちの間で話されている。ギネスブックによれば「現存する世界最古の言語」である。
言語名:中国では主に中文と呼ぶ。また多民族・多言語国家である「中国の言語」という点で、少数民族の言語も「中国語」といえなくもないことから、「漢族の言語」という意味で、この言語を漢語と呼ぶことがある。これは学術的な方面でよく使われる。また華語、中國話などと言う呼び方もある。ちなみに中国語で文字のある言語を文といい(例:ドイツ語→德文)、明確に定めた文字のない言語、方言あるいはある言語の口語・会話のことを指すときには話という(例:客家話)。また、語は前述の両方に使われる(例:閩南語、日語)。
話者分布:中国語を第一言語としている人は一般的に約12億人と言われており、かつ、第二言語としても約2億人が使用している、世界で最も多くの人口に話されている言語である。同じ中国語であっても、例えば、北京語(北方方言のひとつ)と広州語(粤方言のひとつ)と上海語(東部に分布する呉方言のひとつ)では発音、語彙ともに大きく異なるだけでなく、文法にも違いがあるため、直接会話するのは非常に困難であるが、共通の書面語(書き言葉)が発達しているため、字に書けば意思疎通は比較的容易である。
標準語:国民の意思疎通を容易にするため、中華人民共和国では、中央政府の標準語政策により、北方方言の発音・語彙と近代口語小説の文法をもとに作られた「普通話」 (pǔtōnghuà) が義務教育の中で取り入れられ、若い世代を中心に成果が上がっており(一般的に、全人口の7割程度が理解すると言われている)、標準語・共通語となりつつある。台湾においても、日本の敗戦後に施政権を握った中華民国政府が「國語」 (guóyǔ) (「普通話」とほぼ同一で相互理解は可能だが音声と語彙に差異がある)による義務教育を行ってきたが、現在では台湾語、客家語、原住民諸語の学習時間も設けられている。
音韻:中国語は声調言語である。音節の音の高低の違いが子音や母音と同じように意味を区別している。これを声調(トーン)という。例えば、「普通話」には {ma} という形態素は軽声も含めて 19 個もある(松岡、2001)。しかし陰平声、陽平声、上声、去声の四つの声調と軽声があるので、全てが同音にはならない。
参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語名:中国では主に中文と呼ぶ。また多民族・多言語国家である「中国の言語」という点で、少数民族の言語も「中国語」といえなくもないことから、「漢族の言語」という意味で、この言語を漢語と呼ぶことがある。これは学術的な方面でよく使われる。また華語、中國話などと言う呼び方もある。ちなみに中国語で文字のある言語を文といい(例:ドイツ語→德文)、明確に定めた文字のない言語、方言あるいはある言語の口語・会話のことを指すときには話という(例:客家話)。また、語は前述の両方に使われる(例:閩南語、日語)。
話者分布:中国語を第一言語としている人は一般的に約12億人と言われており、かつ、第二言語としても約2億人が使用している、世界で最も多くの人口に話されている言語である。同じ中国語であっても、例えば、北京語(北方方言のひとつ)と広州語(粤方言のひとつ)と上海語(東部に分布する呉方言のひとつ)では発音、語彙ともに大きく異なるだけでなく、文法にも違いがあるため、直接会話するのは非常に困難であるが、共通の書面語(書き言葉)が発達しているため、字に書けば意思疎通は比較的容易である。
標準語:国民の意思疎通を容易にするため、中華人民共和国では、中央政府の標準語政策により、北方方言の発音・語彙と近代口語小説の文法をもとに作られた「普通話」 (pǔtōnghuà) が義務教育の中で取り入れられ、若い世代を中心に成果が上がっており(一般的に、全人口の7割程度が理解すると言われている)、標準語・共通語となりつつある。台湾においても、日本の敗戦後に施政権を握った中華民国政府が「國語」 (guóyǔ) (「普通話」とほぼ同一で相互理解は可能だが音声と語彙に差異がある)による義務教育を行ってきたが、現在では台湾語、客家語、原住民諸語の学習時間も設けられている。
音韻:中国語は声調言語である。音節の音の高低の違いが子音や母音と同じように意味を区別している。これを声調(トーン)という。例えば、「普通話」には {ma} という形態素は軽声も含めて 19 個もある(松岡、2001)。しかし陰平声、陽平声、上声、去声の四つの声調と軽声があるので、全てが同音にはならない。
参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
はじめに
めざましい発展をとげる中国への関心の高まりで、世界じゅうが中国語ブームに沸いています。
中国教育部(文部省にあたる)によると、世界中の中国語学習者数は現在3000万人を超え、100ヵ国の大学2300校あまりで中国語の授業が行われています。欧米各国のなかには、大学の選択科目のみならず、中学校?高校から中国語の正規のカリキュラムにとりいれている国もあります。うち、東南アジア地域の中国語学習者は160万人で、高校以下は2500校、韓国では、大学200校が中国語教育のカリキュラムを組んでおり、日本の中国語学習者は200万人といわれています。中国政府が国家プロジェクトとして世界各国の大学などと連携して設立している教育機関「孔子学院」は、すでに51ヵ国?地域の123ヵ所を超えるといいます(設立段階をふくむ)。
日本で、2004年立命館大学と北京大学が提携して設立した「孔子学院」は、日本デビューしてから、桜美林大学孔子学院、北陸大学孔子学院、愛知大学孔子学院、立命館アジア太平洋大学孔子学院、札幌大学孔子学院、早稲田大学孔子学院など、続々と設立されています。
日本において、中国語学習者が年々増えつつある。その主な理由は近年の中国経済の発展とそれに伴う日本と中国の経済と文化交流が盛んになっているからだと考えられます。
仕事で中国に暮らす日本人も年々増え、上海だけで、常時6万人が暮らし、出張ベースで2万人が滞在していると言われます。「中国で第二の人生を」と言う「団塊の世代」もすくなくないようです。
一方、日本へやってくる中国人観光客も増えている。そのぶん、観光ガイドなど、中国語ができる人材が求められています。
こうした動きを背景に、中国語学習ブームが起きています。NHKの中国語講座テキストは、ラジオ版とテレビ版がそれぞれ12〜14万冊売れたといいます。
しかし、最近、パソコンや携帯電話など、学習ツールが大きく変化してきて、中国語学習事情も変わってきました。中国語教材の九割以上に付属のCDが付いているとのことです。本だけではなく、CDで音声を聞くことで正しい発音を身につけられるようになりました。
時代の変化に会わせて、中国語学習ツールも変わりつつあります。今は、場所などを気にせず、学習時間が作りやすい携帯端末の利用できる教材を作ることに挑戦します。
中国教育部(文部省にあたる)によると、世界中の中国語学習者数は現在3000万人を超え、100ヵ国の大学2300校あまりで中国語の授業が行われています。欧米各国のなかには、大学の選択科目のみならず、中学校?高校から中国語の正規のカリキュラムにとりいれている国もあります。うち、東南アジア地域の中国語学習者は160万人で、高校以下は2500校、韓国では、大学200校が中国語教育のカリキュラムを組んでおり、日本の中国語学習者は200万人といわれています。中国政府が国家プロジェクトとして世界各国の大学などと連携して設立している教育機関「孔子学院」は、すでに51ヵ国?地域の123ヵ所を超えるといいます(設立段階をふくむ)。
日本で、2004年立命館大学と北京大学が提携して設立した「孔子学院」は、日本デビューしてから、桜美林大学孔子学院、北陸大学孔子学院、愛知大学孔子学院、立命館アジア太平洋大学孔子学院、札幌大学孔子学院、早稲田大学孔子学院など、続々と設立されています。
日本において、中国語学習者が年々増えつつある。その主な理由は近年の中国経済の発展とそれに伴う日本と中国の経済と文化交流が盛んになっているからだと考えられます。
仕事で中国に暮らす日本人も年々増え、上海だけで、常時6万人が暮らし、出張ベースで2万人が滞在していると言われます。「中国で第二の人生を」と言う「団塊の世代」もすくなくないようです。
一方、日本へやってくる中国人観光客も増えている。そのぶん、観光ガイドなど、中国語ができる人材が求められています。
こうした動きを背景に、中国語学習ブームが起きています。NHKの中国語講座テキストは、ラジオ版とテレビ版がそれぞれ12〜14万冊売れたといいます。
しかし、最近、パソコンや携帯電話など、学習ツールが大きく変化してきて、中国語学習事情も変わってきました。中国語教材の九割以上に付属のCDが付いているとのことです。本だけではなく、CDで音声を聞くことで正しい発音を身につけられるようになりました。
時代の変化に会わせて、中国語学習ツールも変わりつつあります。今は、場所などを気にせず、学習時間が作りやすい携帯端末の利用できる教材を作ることに挑戦します。
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